エコビレッジ報告会@アズワンコミュニティ

 
国内での持続可能なコミュニティ・エコビレッジ報告会のご案内です。

三重県鈴鹿市で、一人ひとりの幸せをベースに、本来の人と社会の暮らしを試みている『アズワンコミュニティ鈴鹿の人たちとトーク・交流&報告会』を10/19(土)に催します。

 

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アズワンコミュニティでは、本来の人と社会を実現するための研究所と学び合う場をベースに、地域に普通に暮らしながら、コミュニティの会社(農業、弁当屋、不動産など)や贈り合い・助け合いのある経済基盤(生活総合サポートオフィス、お金・地域通貨も使わないギフトエコノミーのお店)など、”人にやさしい社会”を実践しています。

コミュニティのメンバーシップ条件や全体の決定機構など、コミュニティの枠や形が何もなく、何でもどこまでも遠慮や気兼ねなく、心から自由に安心して話し合える人になり合う社会・経済基盤がどうやって育まれてきたのか?
東京初到来の、アズワンコミュニテイの人たちを交えて、『誰もが自分らしく自由にノビノビとした暮らし・生き方』を送るコミュニテイの謎に迫っていきます!
アズワンコミュニティの人たちと直接お話できる貴重な会ですので、ぜひこの機会にお越しください!!
日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
ピースネットワーク東京(PIESS NETWORK TOKYO)
林 悦子

 

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『アズワンコミュニテイ鈴鹿の人たちとトーク・交流&報告会』
10/19(土)@護国寺 音羽地域活動センター
●━・━●━・━【転載・転送歓迎】━・━●━・━●━・━●
◆日時:10/19(土) 14:00~16:00
◆場所:文京区 音羽地域活動センター
 地下鉄 有楽町線 護国寺駅 徒歩3分
◆定員:30名
◆参加費:500円(資料代&会場費)+ドネーション(寄付)も歓迎です。
      *当日参加も大歓迎!!
◆内容
14時~14時半   アズワンコミュニティに訪問・滞在してみて~報告会
14時半~15時半  アズワンコミュニティの人たちとトーク・交流会(Q&A)
15時半~16時   参加者みなさんとの交流会(Q&Aなど)
<アズワンコミュニテイ鈴鹿>
2000年から13年間にわたり、三重県鈴鹿市で暮らしながら、義務や責任・法律や罰則などに人が縛られず、人や社会の本来の姿を科学的に探究する営み(研究や学び合う場)をベースに、「一人の不幸な人もなく、どの人も家族のように愛し合い、怒りや争いなく、楽しく豊かに安心して暮らせる社会」を夢物語に終わらせないで、失敗を繰り返し研究と実験を重ねながら、規模は小さくとも実現を試みているコミュニティです。
◆お申し込み・お問合せ
「お名前・連絡先」を記載いただき、
⇒E-mail: fumimi310@gmail.com (佐藤ふみみ)まで送付下さい。
 当日連絡: 携帯080-5031-1780(佐藤)
     ピースネットワーク東京(PIESS NETWORK TOKYO)

 

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やさしい社会WS №2~自分を知る、人を聴く

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やさしい社会(コミュニティ)づくりワークショップ ~自分を知る、人を聴く
8/25(日)@茗荷谷 大塚交流館
●○━・━●━・━●○━・━●○━・━●○【転載・転送歓迎】●○━・━●○━・━●○

日ごろ、家庭や会社、団体や組織、コミュニティで暮らす中で、
聴いている、理解しているつもりで、

・コミュニケーションや話し合いができない、仲たがいする、対立が起こる、話し合いが進まない、
・したいことの目的と手段を取り違えてしまう、、、
など体験したことはありませんか?

三重の鈴鹿市に、「アズワンコミュニティ鈴鹿」という、コミュニティの会社、農業、地域通貨など与え合う経済など、暮らす人の幸せをベースにした”人にやさしい社会”を実践している地域コミュニティがあります。

このワークショップでは、アズワンコミュニティ鈴鹿をベースに、本来の人と社会の姿を探求している「サイエンズ研究所」の本を参考に、
●人との話し合いやつながりを阻むものや、
●遠慮や気兼ねのない、隔たりや囲いのない何でも話し合える人とのつながりや社会
●人を大事にする、自分らしく心地よく快適に暮らせる社会など、参加者同士で、
今までの体験を含めて思ったこと、感じたことを自由に話し合っていきます。

◆日時:8月25日(日)15:30~18:00

◆場所:大塚交流館(大塚地域活動センター) 2階 和室
*玄関は受付と交流館用の左右2カ所ありますのでご注意下さい。
右側(奥の方)の交流館用玄関からお入り下さい。
東京都文京区大塚1-5-17、TEL 03-3947-2624
⇒交通:東京メトロ丸の内線『茗荷谷駅』下車徒歩5~6分
(春日通りに出たら左折(池袋方面)して、ファミリマートで左折して左側にあります)
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◆参加費:500円+ドネーション

◆内容:【自分を知る】(⇒本『やさしい社会2』使用)
―対立感情が起こるのはどういうとき?
―条件付きの人との繋がりと、ゆるぎない安心のある繋がりって?

◆本の購入
右のウエブで購入できます。⇒ http://www.piess.net/
*当日も購入できます。
*本はなくても、事前に読んでいなくても参加できます。

◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「連絡先」
⇒E-mail:etu@festa.ocn.ne.jp(林)まで送付下さい。
当日連絡:携帯080-3390-6801(林)

◆主催:ピースネットワーク東京(PIESS NETWORK TOKYO)
協力:サイエンズ研究所、ピースネットワーク、日本エコビレッジ推進プロジェクト

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やさしい社会づくりWS №1

『やさしい社会(コミュニテイ)づくりのワークショップ
~自分を知る、人を聴く“第1回 自分らしくいられる社会”』@5/19(日)のご案内です。

日ごろ家庭での暮らしや会社・組織、団体で事業や活動を営む中で、
・聴いている・理解しているつもりで、コミュニケーションや話し合いができない、
・仲たがいする、対立が起こる、
・理想を抱いて事業や活動をしようと思っても、人間関係で行き詰って話し合いが進まない、停滞してしまう、
・事業や活動を重視するばかり、目的と手段を取り違えて、目的を見失ってしまう、、、

など体験したことはありませんか?

このワークショップでは、人や社会ので本来の姿を探求しているサイエンズ研究所の本を読みながら、
日々日常に起こっている、
▼人とのつながりや親しい間柄、話し合いを阻むものや、
▼人や社会が本来もっている本質や本来性に目を向けながら、

●遠慮や気兼ねのない何でも話し合える間柄、場づくり
●境界線や囲い、条件(損得や成果重視)付きのない人とのつながり
●個人が社会(コミュニテイ)の枠組みに合わせるのでなく、自分を知ることをベースにした、
人を中心とした 自分らしく心地よく快適に暮らせる社会づくり、

などについて、参加者同士で思ったこと、感じたことを、話し合って行きます。
話し合いでは、三重県鈴鹿市で新たな社会づくりを試みているアズワンコミュニテイ鈴鹿
も一つの実践例としてとりあげていきたいと思います。

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今回は第1回目(5月)で、6月以降の予定もしています。
(並行して『自分を知る~社会を知る』導入コースも構想中です。)

・親子や夫婦間のコミュニケーションをよりよくしたい方
・組織・団体、地域やトランジション・タウンやエコビレッジなどコミュニテイでの話し合いをより円滑にしたい方
・自分を知る、人を聴くことの意味を理解して、コミュニケーションやカウンセリングなどのスキルを
よりよく活かしたい方など、どなたでもこの機会にぜひ参加ください!

林 悦子
ピースネットワーク東京(PIESS NETWORK TOKYO)
日本エコビレッジ推進プロジェクト

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『やさしい社会(コミュニテイ)づくりワークショップ ~自分を知る、人を聴く』
5/19(日)@茗荷谷 大塚交流館
●○━・━●【転載・転送歓迎】●○━・━●○━・━●○━・━●○━・━●○━・━●○

◆日時:5/19(日)16:00~18:30

◆場所:大塚交流館(大塚地域活動センター)
東京都文京区大塚1-5-17、TEL  03-3947-2624
⇒交通:東京メトロ丸の内線『茗荷谷駅』下車徒歩5~6分
(春日通りに出たら左折(池袋方面)して、ファミリマートで左折して左側にあります)
http://blog.coopnext.com/monitor2009/map_ohtsuka.html

◆参加費:ドネーション

◆内容:5月(5/19)
【自分らしくいられる社会】(⇒本①『やさしい社会』使用)
―仲が悪い、良いって何だろう?
―条件付きの安定・安心、崩れない他人事のないつながりとは?

第1回目は、本①『やさしい社会』を使って、話し合ってみたいテーマを出して、
参加者同士で、今までの体験を含めて思ったこと、感じたことを自由に話し合います。

★本を購入しても、していなくても、事前に読んで頂いても、読んでいなくても参加は自由にできます。
★各回、単発でご参加できます。
★当日参加もできます!

≪今後の予定≫
●6月(⇒本②『人を聴く~心が通う話し合いとは』使用)
【人を聴く】
―なんで話合いにならないの?
―聴いているという勘違い(キメつけ、聞の限界)
―聴くとは?~心から理解し合う

●7月(⇒本③『やさしい社会2ー親しさで繋がる社会とは』使用)
【やさしい人間学~自分を知る】
―ついやってしまう反応~自分を守ろうとする反応
―自分を自覚し、自分を知る~怒りや対立のない、おおらかでふくよかな社会(コミュニテイ)

*内容は参加者によって変更する場合があります。
*6月、7月の日程は後日お知らせします。

◆本の購入
右のウエブで購入できます。⇒ http://www.piess.net/
*本の購入を当日希望する方は、5/9までにお申し込みの際にご記載ください。

◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「本の購入希望の有無(題名:①『やさしい社会』、②『人を聴く』、③『やさしい社会2』と冊数)」
を記載いただき、本の購入希望が有る方は(5/9)までに、⇒E-mail:etu@festa.ocn.ne.jp(林)まで送付下さい。
当日連絡:携帯 080-3390-6801(林)

◆主催:ピースネットワーク東京(PIESS NETWORK TOKYO)
協力:サイエンズ研究所、ピースネットワーク
日本エコビレッジ推進プロジェクト

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アメリカ・日本のコミュニティ報告会

3/2(土)に、アメリカのキリスト教コミュニティ『ザ・シンプル・ウェイ』をメインに、
他に日本のコミュニテイ『障害のある人も共に働き学ぶNPO法人新得共働学舎(北海道)、
地域で安心できる人とのつながりで育まれるアズワンコミュニテイ鈴鹿(三重県)など』の訪問報告会を、
佐藤ふみみさんと催します。

アメリカのコミュニティについては、アメリカの歴史を研究し、昨年夏にフィラデルフィアのキリスト教
コミュニティ『ザ・シンプル・ウェイ』を訪問し、彼らの活動について論文を執筆している、石塚幸太郎さんに
報告をしていただきます。

海外、国内のコミュニテイにご関心がありましたら、ぜひご参加ください!

日本エコビレッジ推進プロジェクト
林 悦子

◆◇◆~~~~~【転載・転送歓迎】~~~~~◆◇◆~~
アメリカのキリスト教コミュニティ『ザ・シンプル・ウェイ』、
日本のコミュニテイ訪問報告会 『共働学舎、アズワンなど』
3/2(土)@表参道 地球環境パートナーシッププラザ
◆◇◆~~~~◆◇◆~~~~◆◇◆~~~~◆◇◆~~

◆日時:3/2(土) 13:30~16:30

◆場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)国連大学ビル1F セミナースペース
東京都渋谷区神宮前5-53-70
■表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)B2出口を出て、そのまま青山通りを 直進後、
右側に国連大学がある。その右扉がGEOC(徒歩約5分)
■渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ) 宮益坂方面に出て、宮益坂を登ります。
金王坂上 交差点を直進、こどもの城のとなりが国連大学です。その右扉がGEOC(徒歩約10分)

◆内容
・13時半~15時
米国フィラデルフィアのキリスト教コミュニティ『ザ・シンプル・ウェイ』、コミュニテイ会議
(ツインオークス(Twin Oaks Comminity)開催)の報告&質疑応答 石塚幸太郎
<休憩>
・15時15分~16時
NPO法人 新得共働学舎(北海道)、アズワンコミュニテイ鈴鹿(三重県)など報告報告&質疑応答
林 悦子、佐藤ふみみ
・16時~16時半 全体 質疑応答
・17時~19時  近くで交流会

◆報告者
●石塚幸太郎
アメリカの目的共同体(intentional community)の歴史を研究。
目的共同体の現在にも関心を持つ。複数の大学に英語の非常勤講師として勤務。
日本エコビレッジ推進プロジェクト メンバー。

●林 悦子
聖隷クリストファー大学 非常勤講師。
高齢者、障害者の生活環境を研究する傍ら、人と人、自然、宇宙が共生・調和した
ホリステイックな暮らし、持続するコミュニテイ・社会の暮らしを模索・研究。
『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会』開催。
日本エコビレッジ推進プロジェクト、GENOAJapan、ホリステイック・ライフスタイル・ネットワーク
メンバー。第1&2期エコビレッジ・デザイン・エデュケーション運営委員

●佐藤ふみみ
セラピスト/気導術師、マニュピレーション療法士、バッチフラワー公認プラクティショナー、
タイ古式マッサージ、ホメオパシーなど様々な代替療法を従事。
日本エコビレッジ推進プロジェクト、未来ビレッジ、GENOA Japan メンバー

◆定員:30名(当日参加も受け付けいたします)

◆参加費:700円(学生500円)+ドネーション

◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「ご所属」「当日連絡先」を記載いただき、宛先まで送付ください。
⇒宛先E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp(林)
当日連絡:携帯  080-3390-6801(林)

<ザ・シンプル・ウェイ コミュニテイの紹介>
1998年、イースタン・カレッジの学生たちにより、フィラデルフィアの貧困地区に設立されるキリスト教
の教えに基づき、貧しい人たちと共に助け合って暮らすことを目的とする。同様の目的を持つキリスト教
のコミュニティのネットワークである、「新しい修道院生活(New Monasticism)」運動の拠点の一つ。

◆主催:日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
林 悦子、佐藤ふみみ、石塚幸太郎

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『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会(第8回)』

来年2013年のお知らせになりますが、『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会
(第8回)』を1/19(土)に開催します。

今回は、今までの研究会の総まとめも兼ねて、前回に続けて、慶応大学理工学部教授(文化実践、現代思想・芸術)の熊倉敬聡さんから、「無即愛、愛即無を基盤としたコミュニティづくり」についてお話をして頂いた後に、私から、アズワンコミュニテイでの人を大事にする社会を考えるセミナーや、ヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師によって南フランスに開設された、プラムビレッジのリトリートやコミュニテイのお話を聞く会に参加して、

・自分をよく識って理解し気づきを得ることから始まる
・他者をもっと理解しようとする気持ちから、自分の求めるものを学ぶ
・他者とうまく協働し、一人ひとりが調和に貢献していく環境や場をつくること
という観点から、コミュニテイの基盤づくりに大事なことついて、感じたことを少しまとめて
提起できればと思っています。

お話の後は、参加者のみなさんと対話、意見交換できればと思っています。
コミュニテイづくりにご関心のある方は、ぜひご参加ください!

日本エコビレッジ推進プロジェクト
林 悦子

★☆~・~━~・~【転載・転送歓迎】~・~━~★☆
『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会(第8回)』
2013年 1/19(土)@三田の家
★☆~・~━~・~━~・~━~・~━~・~━~★☆
◆日時:2013年1/19(土) 14:00~17:00

◆場所:三田の家
慶應義塾大学三田キャンパスと、JR田町駅の中間にあります。
・JR田町駅、都営地下鉄三田駅より、徒歩約5分
・都営地下鉄赤羽橋駅より、徒歩約10分
住所:東京都港区芝5-23-2、Tel:  03-6809-2422

http://mita.inter-c.org/?page_id=3

◆内容
14:00 今までの研究会の内容、自己紹介
14:20~15:20 「無即愛、愛即無を基盤としたコミュニティづくり」
(熊倉敬聡さん)
15:20~15:30 「コミュニテイの基盤形成に大事なこと
(根本的・普遍的な精神性、個人の自由とコミュニテイとの調和・協働)」(林悦子)
休憩
15:40~16:50 ・みんなで意見交換
17:00~20:00 懇親会(三田の家)

◆報告者プロフィール
熊倉 敬聡さん。
・慶應義塾大学理工学部教授。1991 年パリ第7大学博士課程修了。
1980 年代は、フランス文学、特に「ステファヌ・マラルメの〈経済学〉」を研究。
90年代は、コンテンポラリー・アートやダンスに関する研究・評論、企画、実践等を行う。
2000 年代は、教育現場の変革の作業を展開し、新しい学びの場「三田の家」の立ち上げ・運営に関わる。
現在は、21 世紀的精神性の研究・実践に従事。特定非営利活動法人ミラツク理事。
2010年 第2期エコビレッジ・デザイン・エデユケーション(EDE)を修了。

主な著作に『汎瞑想:もう一つの生活、もう一つの文明へ』、『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』(共著)、『美学特殊C』、『脱芸術/脱資本主義論』、『セルフ・エデュケーション時代』(共著)、『女?日本?美?』(共著)。

◆定員:15名(当日も受け付けます)

◆参加費:500円+ドネーション

◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「ご所属」「当日連絡先」を記載
いただき、宛先まで送付ください。
⇒宛先E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp(林)
当日連絡:携帯   080-3390-6801(林)

<研究会の主旨>
2010年に欧州のコミュニテイであるダマヌールを訪問し、「危機にある地球を持続さ
せる重要な手段は、コミュニテイのライフスタイルに転換し、人の精神性の成長を図
ること」「長く持続するコミュニテイには物理的、精神的にも大きな目標があること」
「コミュニテイの創設前から話し合いを行い、共同体験を通じてお互いを深く知り合い信頼
を深めるプロセスが重要」と認識しました。
物質偏重の思考の中で、精神と物質は表裏一体で相互に補い合うことで、変化し継続し続
けることができ、新しくつくるコミュニテイを維持していくためには、精神性は不可欠な
ものであり、手足を動かし実践することで、個人も社会も豊かに発展できることだと思っ
ています。
今回それら精神的なものをベースに、地域とのつながりも大事にし、精神と物質が相補い
一体となった国内外の実例を研究しながら、日本やアジアの精神性も大事にした新しい
コミュニテイを探求し、実践していく場づくりも念頭において、探求(学びや研究)する学び
の場をつくっていきたいと思っています。

<目的>
1)精神性の探求(学び・研究、体感ワーク)
2)持続するコミュニテイの仕組みづくりと活動の実践
3)交流(情報、対話、仲間づくり・ネットワーク)
4)精神性を高めるセミナーや研究

◆発起人:林悦子、佐藤ふみみ
◆協力:日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)

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