エコビレッジデー2014

明日から、アースデイ東京が開催されます。
エコビレッジの世界的ネットワークのGENでは、アースデーと一緒に
「エコビレッジデ―」を設定して、エコビレッジの暮らしを広めています。

世界中のエコビレッジとエコビレッジに興味のある人々がこのイベントに参加し、アースデイを祝います。
近所の方々をあなたのエコビレッジに招いたり、何かあってもすぐに暮らしを取り戻せるような回復力の
ある暮らし方を見学したり、体験したり、一緒にコミュニティを創ったりしましょう。
青空市や、ゲーム、カフェ、ワークショップやお話しをする場を持ちましょう。
そして、静かな合同瞑想に参加しませんか?
東京は午後9時、リオは午前9時、ダカールは昼の12時、ベルリンは午後2時、モスクワは午後4時です。

 

EarthDay2014_jp

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阿蘇・浜松・鈴鹿でも「持続可能な社会づくりカレッジ」説明会開催

アズワンコミュニティの紹介&持続可能な社会づくりカレッジの説明会を、
熊本県阿蘇4/4(金)、浜松4/13(日)、三重県鈴鹿市4/14(月)で催します。
持続可能な社会づくりのベースとなる、地域やコミュニティで活動する人たちの人間関係が、より豊かで充足するためには?
志を持って活動していても、お金や人間関係がネックになって行き詰ってしまったり、対立や分裂、距離を取ったりと、同じことが繰り返されないためにも、アズワンコミュニテイの実践例を通して、カレッジでは、コミュニティづくりのベースとなる、安心してつながれる「人とのつながり」や何でもどこまでも話し合える「話し合い」、持続可能な社会づくりの核心について実践的に考えていきます。

阿蘇や浜松ではアズワンコミュニティの紹介もありますので、アズワンコミュニティや、「持続可能な社会づくりカレッジ(5,7,9月にアズワンコミュニティを会場として開催)」(詳しくは下記の案内をご覧ください)に関心のある方、気になる方など、どなたでもご参加ください!!

JSSC運営委員会 林悦子、佐藤文美、片山弘子

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『アズワンコミュニティの紹介』@熊本県阿蘇(トランジション南阿蘇)

トランジション・タウンの仲間入りをした三重県の鈴鹿で10年以上も持続な農なコミュニティーを作っているアズワンコミュニティー(トランジションタウン鈴鹿)から、片山弘子さんから今現在実験中で地域通貨もやめてしまって、ギフトエコノミーも実験している活動を紹介していただきます。ご興味がある方はお申し込みお待ちしています!

◆日時:4/4(金)19:00~21:00

◆場所:阿蘇フォークスクール(熊本県阿蘇郡高森町上色見1390-1)

◆参加費:¥500(施設使用料¥200+片山さんらの交通費の足しにさせて頂きたいと思います)

*食事は済ませて参加されるか,1品持ち折りでわいわい楽しく交流しましょう。

◆申し込み先:shunro@rio.odn.ne.jp

主催:吉田 俊郎 トランジション・ジャパン、トランジション南阿蘇

TTたねまきハウスブログ
http://tanemakihousett.greenwebs.net/

 
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『アズワンコミュニティ&持続可能な社会づくりカレッジの紹介(説明会)』@浜松市

アズワンコミュニティ住民の片山弘子さんから、本来の人と社会の暮らしを試みるコミュニティの暮らしの紹介と、併せて5,7,9月にアズワンコミュニティを会場として開催する持続可能な社会づくりカレッジの紹介をします。
会場は、トランジション浜松で活動している増田力さんのシェア&コミュニティ・ハウス『ジミーハウス』のコミュニティスペースとなります。
ご関心のある方、気軽にお越しください!!

◆日時:4/13(日) 14:00~16:00

◆場所:ジミーハウス(しじみづかの家)の地域の居場所
浜松市中区蜆塚3-8-33
浜松駅からバスのりば2番「蜆塚中学北」徒歩3分。
蜆塚中学校の正門前の店舗の裏です。

https://www.facebook.com/jimmyhouse74

◆参加費:無料

◆申し込み・連絡先(当日参加も大歓迎!)
下記のアドレスにお名前、連絡先を記載してお申し込みください。
E-mail: jssc358@gmail.com
当日連絡:携帯 080-3390-6801(林)、携帯080-5031-1780(佐藤)

 

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『持続可能な社会づくりカレッジ紹介と説明会』@三重県鈴鹿市

5,7,9月にアズワンコミュニティを会場として開催する『持続可能な社会づくりカレッジ』の紹介と説明会をします。
三重県近辺の方など、ご関心のある方、気軽にお越しください!!

◆日時:4/14(月) 19:00~20:30

◆場所:鈴鹿カルチャーステーション
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28 http://www.scs-3.org
【電車】平田町駅下車(徒歩15分)
・名古屋駅から約1時間–近鉄鈴鹿線(伊勢若松駅乗換)
・大阪鶴橋駅から近鉄線で約2時間半
・中部国際空港セントレアから約2時間
【車】鈴鹿インターから20分(駐車場あります)
・名古屋から約1時間15分(東名阪自動車道)
・大阪から約2時間半(新名神高速道路・西名阪自動車道)
・京都・奈良から1時間半

◆参加費:無料

◆申し込み・連絡先(当日参加も大歓迎!)
下記のアドレスにお名前、連絡先を記載してお申し込みください。
E-mail: jssc358@gmail.com

当日連絡:携帯 080-3390-6801(林)、携帯080-5031-1780(佐藤)

**********≪転送・転載歓迎≫*******************
◆◇◆持続可能な社会づくりカレッジ◆◇◆
~コミュニティづくりは持続可能な人間関係から
5、7、9月@アズワンコミュニテイ鈴鹿
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コミュニティのベースは『人』と『社会環境』づくりから持続可能な社会をめざして、地域やコミュニティで環境や社会問題など様々な取り組みが行われています。お金や人間関係がネックになって、話し合いやコミュニケーションがうまくいかなくなった体験はありませんか?

なぜ自分の願いと裏腹に、対立や分裂、距離を取ったり、あきらめたり、遠慮や気兼ねをしてしまうのでしょうか?

持続可能なコミュニティや社会を実現するためには、『モノ・コト』ではなく、心でつながる人を基盤としたコミュニティが地球全体に育まれていくことが、持続可能な社会づくりにとって大事な鍵となります。

私達一人一人が日常の暮らしや仕事の中で
・本来の自分自身を取り戻し、自分らしく生きられる。
・人の話に心から耳を傾け合い、何でも安心して話し合える『人』になり合っていくための、『社会環境(機構や仕組み)』が育っていくことが、
持続可能なコミュニテイへの近道ではないでしょうか?

≪内容≫
このカレッジでは、コミュニティのベースとなる『人のつながり』や『話し合い』を見直すことを通して、座学では得れない体験型ワークショップによって、本来の自分(人)と社会に気づき、持続可能な社会づくりの核心について実践的に考え、未来へつながるコミュニティについて描いていきます。

≪なぜアズワンコミュニティ鈴鹿が会場?≫
これまで日本エコビレッジ推進プロジェクトの活動として国内外のエコビレッジやコミュニティを訪問・研究しながら広く紹介してきました。
その中で、リーダーや共通の価値観、ルール、合意形成、メンバーシップがないのに、様々な活動が展開されているアズワンコミュニティ鈴鹿に出会いました。
一人ひとりが大事にされながら、自由で遠慮・気兼ねもない営みが、なぜ13年以上も続いているのでしょうか。実践している人たちに現場で触れること通して、これからのコミュニティづくりの鍵を共に探っていきます。

≪アズワンコミュニティ鈴鹿とは?≫
2000年から地域の中に普通に暮らしながら、規模は小さくとも義務や責任、ルールなどに縛られず『怒りや争いのない、家族のような親しさで安心して暮らせる』社会の実現を目指して、挑戦と失敗を繰り返しながら、人や社会の研究と学びを積み重ねてきました。
現在、何でも相談できるコミュニティライフオフィス、「ギフトエコノミー(贈り合い)」のお店など、新しい社会システムの試みが続けられています。

≪開催日程≫

■第1回 5月16日(金)~18日(日)
持続可能な人間関係とは?
・アズワンコミュニティのスタディツアー
・やさしい社会フォーラム5/17の参加
(『コミュニティから展がる持続可能な社会』講師:内藤正明(滋賀県琵琶湖環境科学研究センタ-長)、エクハルト・ハーン(元ドイツ・ドルトムント大学空間計画研究所所長、EU環境部会アドバイザー)

■第2回 7月19日(土)~21日(月)
コミュニティづくりのベースとなる「話し合い」とは?
・なぜ同じ志の人同士が話し合えなくなるのか
・何でも話し合える関係とは–対立を超えて

■第3回 9月13日(土)~15日(月)
コミュニティづくりの核心とは?
・贈り合いの経済のベースとは
・分け隔てない親しさが生み出すモノとココロも豊かな社会

≪参加費≫ 収入に応じて異なります(自己申告制)

① 75,000円 年収200万円未満(学割・早割70,000円)
② 85,000円 年収200万円以上(学割・早割80,000円)
③ 95,000円 年収400万円以上(学割・早割90,000円)

*参加費には2泊3日×3回コース全ての宿泊費・食費が含まれます。
*分割払いも可能です。希望の方はお問い合わせ下さい。
*入金をもって正式な参加受付となります。
*キャンセル等の詳細はHPをご覧下さい。
*部分参加も受付けていますので、ご希望がある場合は、ご相談ください。

≪講師≫
小野雅司、坂井和貴(サイエンズ研究所研究員)
アズワンコミュニティの人達ほか
≪持続可能な社会づくりカレッジ運営委員≫
林 悦子、佐藤文美、佐藤慎時 (日本エコビレッジ推進プロジェクト)
片山弘子(NPO法人鈴鹿循環共生パーティ)ほか

≪開催場所≫
アズワンコミュニティ鈴鹿 http://as-one.main.jp/
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28
【電車】平田町駅下車(徒歩15分)
・名古屋駅から約1時間–近鉄鈴鹿線(伊勢若松駅乗換)
・大阪鶴橋駅から近鉄線で約2時間半
・中部国際空港セントレアから約2時間
【車】鈴鹿インターから20分
・名古屋から約1時間15分(東名阪自動車道)
・大阪から約2時間半(新名神高速道路・西名阪自動車道)
・京都・奈良から1時間半

●お問い合わせ・申込み
E-mail: jssc358@gmail.com
詳しくはHPで⇒ http://jssc358.wix.com/college

●主催:持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC) 運営委員会@日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
共催:NPO法人鈴鹿循環共生パーティ(SJP)、トランジション鈴鹿
後援:NPO法人 循環共生社会システム研究所KIESS)、NPO法人 トランジション・ジャパン、
NPO法人 グローバル・エコビレッジ・ネットワークアジア・オセアニア(GENOA)、
+ESDプロジェクト(持続可能な開発のための教育)

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京都・滋賀で持続可能な社会づくりカレッジの説明会

3月2日(日)に午前の部と午後の部で
◆『アズワンコミュニテイの実践&持続可能な社会づくりカレッジ(5月開催)の紹介』@京都
◆『持続可能な社会づくりカレッジ紹介&持続可能な人間関係について考える会』@滋賀
を催します。

持続可能な社会づくりのベースとなる、地域やコミュニティで活動する人たちの人間関係が、より豊かで充足するためには?

志を持って活動していても、お金や人間関係がネックになって行き詰ってしまったり、対立や分裂、争い、逆にそれを避けるために距離を取ったりと、同じことが繰り返されないためにも、この会では、アズワンコミュニテイの実践例を通して、コミュニティづくりのベースとなる「人のつながり」や「話し合い」、持続可能な社会づくりの核心について実践的に考えていきます。

持続可能な社会づくりカレッジに関心のある方、気になる方も是非ご参加ください!!

JSSC運営委員会 林悦子、佐藤文美、片山弘子

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『HUB研究会~アズワンコミュニティの実践&持続可能な社会づくりカレッジ紹介』
@京都 Impact Hub Kyoto
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Impact Hub Kyotoに集う者たちが、これからの社会そして生活の在り方を根本から問いなおし、実践の可能性を探る「HUB研究会」(仮)の第1回目は、これからの社会そして生活の在り方を独自に追究し、しかもある種普遍的な可能性をも提示しつつあるコミュニティ「アズワンコミュニティ鈴鹿」について、Hubの世話人である熊倉敬聡が報告をしました。

第2回は、その「アズワンコミュニティ鈴鹿」のメンバーを何人かお招きし、ご自分たちの実践のご紹介を改めてしていただくとともに、Impact Hub Kyotoとの今後の協働の可能性を探りたいと思います。
また、後半は、彼らが今年の5月から9月にかけて企画している「持続可能な社会づくりカレッジ」についてご説明いただこうと思っています。

なお、今回は、Hubメンバーのみならず、メンバーからご紹介いただく方々にも開かれた研究会としますので、どうぞご関心がおありのご友人・知人をお誘いください!!

■日時:2014年3月2日(日)
  15:30-17:30(研究会)
  18:00-19:30(交流会)
             
■場所:Impact Hub Kyoto
 〒602-0898
京都市上京区相国寺門前町682   
 (地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」で下車。1番出口から南(今出川通、同志社大学方面)へ歩き、Daily Yamazakiを超えてすぐ。徒歩3分程度)

■参加費
研究会:無料
*修了後に交流会(参加費1000円)があります。

■申し込み
こちらのフォームへのリンクをお伝えいただき、参加申し込みをお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1-1oBbc20qd6C3LH_pnAKz-oGEkftqwsy6KdHFSM42aE/viewform

 

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『持続可能なコミュニティの鍵、持続可能な人間関係について考える会&持続可能な社会づくりカレッジ紹介』 
@滋賀県日野町 Zen・クエスト●***○***●***○***●***○***●***○***●***○***●***○***●***○●***○***●***○●***○***●***○●***○***●***○●***○***●***○

日野のローカルネットワークのメンバーや、滋賀県の近隣地域でネットワークづくりをしようと思っている人、ぜひお集まりください!!
◆日時:2014年3月2日(日)午前10:00~12:30
★お弁当各自持参(イベントは12:30に終了し、プレゼンターたちは帰られますが、残れる人は一緒にお昼を食べたいと思います)

◆会場:Zen・クエスト 滋賀県蒲生郡日野町熊野(山奥の古民家)
申し込まれた方には道順をご案内します。

◆プレゼンター:片山弘子(NPO法人鈴鹿循環共生パーティ)、林 悦子、佐藤文美(日本エコビレッジ推進プロジェクト)

◆ホスト:伯宮幸明(日野ローカルネットワーク、『百姓レボリューション』著者)

◆参加費:500円
           
◆定員:20人(先着順。定員に限りがありますので事前にお申し込みください) 

お問い合わせ・お申込み 
こちらのフォームへ参加申し込みをお願いします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P50700531

◆主催:Zen・クエスト

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エコビレッジ報告会 『Tamera』

昨年12月にソーヤ海さんが訪問した、『Tameraエコビレッジ』訪問報告会2/7(金)のお知らせです。

南ポルトガルにあるTameraエコビレッジは、平和文化の研究と実験、自然再生・パーマカルチャーによる取り組みで知られているコミュニティで、東京アーバン・パーマカルチャーのソーヤ海さんが、楽しく報告してくれます。

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海外、国内のコミュニテイやパーマカルチャーに関心のある方、ぜひご参加ください!

日本エコビレッジ推進プロジェクト  林 悦子

 

◆◇~◆◇~【転載・転送歓迎】◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆◇

『Tameraエコビレッジ』訪問の報告会

◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆◇~◆~◆◇~◆

●日時:2/7(金)18:30~20:30

●場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
国連大学ビル1F セミナースペース
東京都渋谷区神宮前5-53-70
■表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)
B2出口を出て、そのまま青山通りを直進後、右側に国連大学がある。その右扉がGEOC(徒歩約5分)
■渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)
宮益坂方面に出て、宮益坂を登ります。金王坂上交差点を直進、こどもの城のとなりが国連大学です。
その右扉がGEOC(徒歩約10分)

●定員:30名(当日参加も歓迎です!)

●参加費:ドネーション
海さんへのドネーションについて”費用の理念”をご一読いただけたらと思います⇒
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html?m=1

●お申し込み・お問合せ
「お名前」「連絡先」を宛先まで送付下さい。
⇒宛先 E-mail: fumimi310@gmail.com(佐藤)
当日連絡:携帯080-5031-1780(佐藤)

≪Tamera エコビレッジの紹介≫
Tameraエコビレッジは、南ポルトガルに立地し、30年ほど前に、ドイツ人を中心に始まった平和と環境に配慮したコミュニティで、平和研究と水の少ない地域で沢山のビオトープ(池)を作り、パーマカルチャーデザインを取り入れ自然環境を再生し、国際的なトレーニングと実験の場として世界中に知られている。
“Think Locally, Act Globally,”をモットーに、200人の住民が仕事をし学んでいる。
非暴力的な人との共存、人と自然との共存するモデルをつくることを目的としていて、「モンテ・セロ」という平和研究(若者の教育)、独自の食品や太陽光エネルギー、グローバルなネットワーク「GRACE」に取り組み、「太陽の村」というビレッジのモデルづくりをしている。具体的には下記の取り組みをしている。

1. 水による土地の再生(healing of water)
今、パーマカルチャーの世界で一番話題になっているZepp HoltzerがTameraのパーマカルチャーデザインに関わって、森林伐採によって荒廃した土地を購入し、大型重機で湖を次々につくり、砂漠化している地域に水が溜まるようになり、緑化が進んでいる。この成功により水貯留ランドスケープを砂漠化している地域などに推進している。

2. 愛の癒し(healing of love)
Tameraの創始者は「愛の中に戦争がある限り、世界に平和は訪れない」と言う。Tameraでは人間の原点に戻り、愛や性の新しいあり方を模索し、実践をしている。愛や性的な表現を抑圧する事によって、恋愛関係や個人の心に不和が生まれると彼らは考えている。抑圧をせずみんなのニーズが大事にされる文化を彼らは実験している。
ここで欠かせないのが、ドイツのエコビレッジZEGGでも実践されているThe Forumなどを通して、隠し事をする必要のない信頼関係が充実した環境で【愛】の真実を追求している。

3. 平和大学の設立
インターネットを通してTameraの平和文化の研究成果を教え、世界的な平和文化の実践者ネットワークを作っている。

4. アプロプリエイト・テクノロジー、適正技術
太陽光やバイオガスなど、自然からただで与えられている資源を活用できるテクノロジーの研究をしている。
大学や発明家などと共同で研究を進めて、実験場としてアプロプリエイト・テクノロジーを使っている。
http://www.tamera.org/index.html

◆共催:
日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
東京アーバンパーマカルチャー(TUP)

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JSSCミニ体験ワーク&説明会

5月から3回コースで開催される「持続可能な社会づくりカレッジ」のミニ体験ワーク&説明会のご案内です。

持続可能な社会カレッジパンフ(裏)

持続可能な社会を目指して、多くの人達が各地で環境や社会問題など
様々な取り組みを行っていますが、お金や人間関係がネックになって行き詰ってしまったり、対立や分裂、
争い、逆にそれを避けるために距離を取ったりと、そんな体験はありませんか?

いくら持続可能な社会を目指していても、それを担う人たちが持続可能な人間関係になっていなければ
本末転倒ではないでしょうか?

このカレッジでは、コミュニティのベースとなる「人のつながり」や「話し合い」を見直すことを通して、
持続可能な社会づくりの核心について実践的に考えていきます。
で、このカレッジっていったいどんな事するんだろうと気になる方、
2月1日に説明会に兼ねてミニ体験ワークも行いますので、是非ご参加ください。

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★★「持続可能な社会づくりカレッジ」ミニ体験ワーク&説明会★★

◇日時:2014年2月1日(土) 14時~16時(開場13:30)
◇場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
国連大学ビル1F セミナースペース
東京都渋谷区神宮前5-53-70
【交通】http://www.geoc.jp/access
表参道駅B2出口から徒歩約5分、
渋谷駅宮益坂方面から徒歩約10分

◇お申し込み:JSSC運営委員事務局 jssc358@gmail.com
当日連絡: 携帯080-5031-1780(佐藤)

*終了後(17:00~)に近くのお店で交流会がありますので、
 よろしければそちらの方にもご参加ください。

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