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EDE

自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法。

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EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション  ~未来につづく暮らしの学び~

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エコビレッジとは?

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、
楽しみながら積極的につくりあげていくのがエコビレッジ。
10名前後のメンバーからなる小さなものから、1,000人を超える大きなものまで、
世界中に、すでに15,000ものエコビレッジがあると言われています。

eattogether.jpg
大家族のように皆で食事

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今よりずっと幸せに暮らしながら、持続可能な未来をつくっていく方法があるのを知っていますか。
衣食住、エネルギー、お金、環境、孤独、子育てや老後の不安・・・
いまの暮らしにまつわる問題の解決策のほとんどは「エコビレッジ」にあります。

みんなで共同農園を持って、楽しく作物を育てたり。
自動車をシェアし合って、少ない台数とエネルギーですませることができたり。
自然エネルギーを利用した快適な家に住み、個人の家のほかに、みんなでともに過ごす共有スペースもあり、
そこには必ず誰かしらいて、ちょっとした悩みを相談できたり。
週に何日かは交代で夕食を作って、大家族みたいににぎやかに食事したり。
両親が働いていても、手のあいている大人みんなが声をかけて子供たちはいつも安心して暮らすことができたり。
一人っ子でも、たくさんの兄弟がいるかのようにわいわいと切磋琢磨し合って成長できたり。
エコビレッジは、現代に生きるわたしたちの、とぎれてしまった「ココロとカラダ」「人と人」「人と大地」といった
あらゆるつながりを、ていねいに回復していくワクワクする試みです。

そこで取り戻される循環型の暮らしは、健康な身体、人や自然とつながって生きることの歓び、
持続可能な環境を同時に実現してくれます。

biodynamicfield.jpg
微生物などの力を借りるバイオダイナミック農法

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、国連「持続可能な教育のための10年」
の重要な位置を占める、国際的な教育カリキ
ュラム。
いよいよ日本でもスタートです。

エコビレッジを作るのに必要なのは、智恵と技術。そして正しい知識と世界観。
EDEの講座内容は、世界12カ国ですでに学ばれているカリキュラムを、日本の社会状況に合わせて
アレンジしたユニークなプログラム。
たとえば、自分の心と世界の流れをとらえ、バランスをとっていくための具体的な方法や、
人との関係の中で自分の思いを実現していくこと。
経済の読み方や、リーダーシップの取り方。セルフビルドや農的暮らしやエネルギーといった、
持続可能な生活のスキルなど。これからの、ますます先が読めない時代を生き抜くのに必要となる
実践的内容が盛りだくさん。国内外から各分野の第一人者を講師陣に迎え、
集中的に効率よく学びや気づきを深めていくことができます。

strawvailhouse.jpg
わらと土だけで出来た自然に還る家

EDEは次の4科目から構成されます。

環境
衣・食・住・働・遊などわたしたちの暮らしが環境負荷の低い循環型のものであること。
そのためにすぐに使える、暮らしに役立つテクニックから、コミュニティという単位で実現可能な技術、
さらに自分たちで新しいオリジナルな方法を生み出していける基礎や哲学も学びます。
(テーマ例:「エコ建築とその改修」「食の生産」「適正技術」「自然の回復と災害後の再生」など)

passivesolarhouse2.jpg
冷房不要で快適 パッシブソーラー技術

経済
社会システムをささえている経済システムを理解することで、社会を変える方法が見えてきます。
現行の経済学でなにが解決できてないかを理解すれば、新しい経済の仕組みをつくりだすことができます。
エコロジーや友愛の思想をベースにした新しい経済のあり方を学びます。
(テーマ例:「社会的企業」「コミュニティ銀行と通貨」「制度面と資金面の問題」など)

社会
「人間関係」も、わたしたちにとって「環境」のひとつ。
ひとりひとりの豊かな個性がいきいきと発揮され、誰もが安心して暮らせる社会、自分にとっても周りにとっても
居心地よくかけがえのないコミュニティをつくりあげ、運営していくためのスキルを学びます。
(テーマ例:「コミュニケーション・スキル、意志決定とファシリテーション」
「個人のエンパワーメントとリーダーシップ」「健康と癒し」など)

世界観
他の3科目、さらにすべての土台となる、意識の持ち方について学びます。
楽しみな未来に向かって進んでいくために必要な、ホリスティック(統合的)な物の見方や、
その中で優先順位を的確に判断できる目を養います。
(テーマ例:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと意識の転換」
「創造性と芸術」など)

このEcovillage Design Educationの日本での開催の元となった
「EDEカリキュラムブック日本語版」はこちらから無償ダウンロード可能です(PDFファイル・約9MB)。

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<EDE に関するよくある質問>

Q:EDEは誰が作ったの?いつできたの?

A:国際NGOグローバルエコビレッジネットワーク(GEN)の教育部門、ガイア・エデュケーションが
プログラムのガイドラインづくりを担当。
ガイア・エデュケーションは、世界中で長年にわたりエコビレッジづくりや教育に携わってきた
第一線のエキスパート集団GEESE(持続可能な地球のための国際エコビレッジ教育者)により組織されました。
EDEプログラムは、GEESEのメンバーが1998年から集い、2006年から試験的に始まりました。

Q:今までどんなところで、どのようにおこなわれたの?

A:2007年度以降世界12カ国/15カ所(オーストラリア、インド(2カ所)、タイ、イスラエル、ポルトガル、ドイツ、
イギリス(2カ所)、ブラジル、メキシコ(2カ所)、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ)で開催されました。

Q:どんな人を対象としているの?

A:今の暮らし方に疑問を感じている方、
今住んでいる場所や今後の移住先で、持続可能な暮らしとコミュニティをつくりたい方、
そのための仲間やネットワークを探している方、
効果的なファシリテーション方法を学びたい方などを対象としています。

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