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EDEのよくある質問

Posted by on 2008/03/15

Q. EDEは誰が、いつ作ったのですか?

A. 国際NGOグローバルエコビレッジネットワーク(GEN)の教育部門、ガイア・エデュケーションがプログラムのガイドラインづくりを担当。

ガイア・エデュケーションは、世界中で長年にわたりエコビレッジづくりや教育に携わってきた第一線のエキスパート集団GEESE
(持続可能な地球のための国際エコビレッジ教育者)により組織されました。

EDEプログラムは、GEESEのメンバーが1998年から集い、2006年から試験的に始まりました。

Q. 今までどんなところで、どのようにおこなわれたのですか?

A. 2007年度以降世界12カ国/15カ所(オーストラリア、インド(2カ所)、タイ、イスラエル、ポルトガル、ドイツ、イギリス(2カ所)、ブラジル、メキシコ(2カ所)、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ)で開催されました。

Q. どんな人を対象としていますか?

A. 今の暮らし方に疑問を感じている方、今住んでいる場所や今後の移住先で、持続可能な暮らしとコミュニティをつくりたい方、そのための仲間やネットワークを探している方、効果的なファシリテーション方法を学びたい方などを対象としています。

Q. 2泊3日×全8回、どの回も面白そうで全部出たいのですが、仕事を休むのが難しそうです。

A. 可能な回だけ、単発での参加もオーケーです。
また、全8回のうち半分の4回は3連休(土日プラス祝日)の日程を設定しています。土日祝がお休みの方でしたら、1年を通して1日ずつ計4日分の休暇をとっていただければ8回分全日程の出席が可能になります。

やむを得ず欠席した場合は、翌年度の講座にて振替出席が可能です(この場合、宿泊費と食費の実費のみ別途いただきます)。
自然の中でリラックスして自分と向き合い、未来を考える時間を持つことは、きっとそれ以外の時間の過ごし方にも素晴らしい影響を与えてくれることでしょう。

Q. 全8回で25万(早期割引で24万)円という価格はずいぶん高いように思うのですが。

A.  早期割引の方の場合、24万円を8回で割れば、1回あたりの価格は3万円と考えることができますが(注:1回のみの参加は4万円です)、この3万円には、受講料のほか、2泊3日の宿泊費と、オーガニックベジタリアンの食事7食分が含まれています。そう考えていただければ決して高くないのでは?

価格を抑えるため、利益は載せていません。NPOと任意団体による運営だからこそ実現した価格です。国内外の第一線で活躍する講師の方々にも破格の報酬でお願いし、スタッフの多くはボランティアです。
また、分割でのお支払いも可能です。欠席された分は次回補講としての出席が可能です(宿泊費・食費の実費のみいただきます)。

Q. どんな人たちが受講するのでしょうか。

A. エコビレッジはすべての人のためのものですが、現在のところお申し込みの比較的多くは、年齢で言うと20~40歳代の方々です。

将来、自分が生活するコミュニティを自分で作りたいと考えている方、里山や限界集落などの再生をしていきたい方、自分が今生活している地域をエコビレッジ的な方向に生まれ変わらせたいと模索している方、NPOや行政、企業などでまちづくりに携わっている方、CSRや環境の分野で仕事をしている方・・・

ほかにも、さまざまな次元で、いまのわたしたちのライフスタイルを見直したいと思っている方々からの受講申込をいただいています。

「エコビレッジ」や「コミュニティ」をキーワードに、新しい社会を創り出していきたいという願う方々の参加をお待ちしています。

Q. プログラム中の食事について教えてください。

A. 食事、重要ですよね(笑)。一般的な意味でもそうですが、EDEにとってはとくにそうです。食べることは大地との関係、自分のカラダとココロの関係、セルフケア、経済の動き、食事を通してコミュニティとしての場を共有すること・・・などなど、さまざまな次元で学びのチャンス満載の、最重要項目といえそうです。

プログラム中に提供させていただく食事については、可能な限り地産地消であることを含め、環境と健康を考えて、塩、油、砂糖を除くすべての食材は、富士宮市内で自給自足生活をおこなっている木の花ファミリーのオーガニックのものを使用する予定です。

あらかじめメニューを考えてそれに合わせて食材を購入するのではなく、その日に収穫されたばかりの旬の食材を見て、調理スタッフがクリエイティブにメニューを考えます。季節によっては自然教育センターの広大な森から採れた野草なども登場するかもしれません。

また、動物性の食材は原則として使用しません。ベジタリアン100%とは思えない満足感のある調理の秘密なども、経験豊富な調理スタッフが毎回ご説明しますのでお楽しみに。ご希望の方は、木の花ファミリー自慢のオーガニックの卵やはちみつもお召し上がりになれます(以上はあくまで予定です。天候不順などやむをえない理由により、また、第7回については別会場での開催となるため、変更となる場合があります)。

Q. カリキュラムの内容について教えてください。

A. 時代を読み、課題を解決していくために必要な情報やケーススタディなどの提供、ワークショップ、プロジェクトチームによる作業、シェアリングなどを通して、持続可能なコミュニティを作り、実際に運営したり事業を進めていく上で必要な考え方や世界観、ノウハウを体験的に学んでいきます。

便宜上4つの科目に分けた形でカリキュラムを学んでいきますが、学ぶにつれて、それら4つの部分は分ち難く相互に結びついていることが明らかになっていくことでしょう、それぞれの科目について深く学びながら、「大きな全体」の一部として物事を見極め、その中で楽しく生きていく智恵や力を身につけることが目標と言えるでしょう。
くわしくはぜひ、EDEカリキュラムブックをお読みください。

http://www.gaiaeducation.org/docs/EDEJapanese.pdf

(180ページを超えるPDFファイルです)

Q. 受講した後、どんなことができるようになるのでしょうか。修了生にはどんな役割が期待されていますか。

A. まず、現時点でのいわゆる環境や経済の専門家たちが乗り越えられずにいるさまざまな問題を、より統合的な立場、あるいはまったく反対の方向から眺めることができるようになるために、より有効な方法を、より楽に行動に移していけるようになるはずです。

その結果、世界で、日本で、身の回りで、自分の中で、今起きているさまざまな問題とその解決方法が、これまでよりもクリアに見えるようになり、さまざまな取り組みが、楽しいものに変わっていくことでしょう。

人と人、人と大地、そして自分のココロとカラダ・・・現在さまざまな次元でとぎれてしまっている本来のつながりを回復させながら、今あるコミュニティを再生させること、新しくコミュニティをつくること、トランジションタウンなども含めて持続可能なまちづくりへの応用、持続可能な社会に向けて行政・企業などでの運営・組織づくり、コミュニティ間のネットワークづくり、教育活動など、修了生の活躍が期待されるフィールドはたくさんあります。

One Response to EDEのよくある質問

  1. Andi

    I love reading these articles because they’re short but ionmfrative.

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