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第1期EDE講師について(第1回)

Posted by on 2009/10/01

国内外から各分野の第一人者がファシリテーターとして集う、日本初開催のEDE。
これからの時代のキーパーソンたちでもある彼らの横顔を、これから一人ずつご紹介していこうと思います。

まず第1回の今日はこの人の登場です。

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(第1回経済1 担当予定)

  • 経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
  • ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
  • 著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。

経済グローバル化を歴史の必然と捉えたり、
それを促進するのが良いこととする人が依然多い中で、
そうではないんだということを、世界でもっとも明確に提示しているオピニオン・リーダー。

彼女の提示する未来の方向性は、「グローバルからローカルへ」。
経済をグローバル化させるのではなく、むしろローカル化すること。
つまり、地域にあるものを再発見し、活用し、慈しみ、継承していく。

地域の経済を新たな視点で立て直しながら、人と人、人と自然との関係を紡いでいくこと。
つまりコミュニティの再生です。

彼女の活動の原点は、ヒマラヤの辺境ラダック。
西欧よりずっと遅れているはずの辺境が、実は私たちの現在のありさまの鏡であり、
希望の未来のモデルであった!

その洞察力に満ちた発見の書『ラダック 懐かしい未来』は30ヶ国語以上に翻訳され、
インスピレーションを与え続けています。

語学の天才で、
世界でもっとも難解な言語とも言われるラダック語をあっという間にマスター。
9ヶ国語を自在に操る姿は、異界を自由に越境する魔女に見えることも。

もともとスウェーデン人ですが、ISECというNGOは本部がイギリスにあり、
本人は最近オーストラリアの海辺の町に住んでいます。

フィンドホーンやグローバル・エコビレッジ・ネットワークとの関わりも深く、
ヘレナさんは実はEDEのプログラムを作り上げた一人。
EDEの国際的な講師も務めています。
もう一つのノーベル賞といわれるライト・ライブリフッド賞の受賞者でもあります。

世界中を飛び回って、世界の動きを先まで読めるだけではなく、
何度か来日もしていて、
そのたびに現代の日本にも問題提起と具体的な解決策を
わかりやすく提示してくれる頼もしい存在。

————————————————–

榎本 英剛(第2回社会1 担当予定)

  • コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
  • GEN評議員。
  • CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。

「どうしてお父さんは仕事するとき楽しそうじゃないの?」

サラリーマンだった父の姿を見て、
子どものころから現代の仕事のあり方に疑問を持っていたヒデさん。

自分でも6年間のサラリーマン生活を経験した後、
「どうしたら人は生き生きと働けるのか」
を研究するためにアメリカに留学。

組織開発および変革論を専攻。

帰国後、独立しCTI (The Coaches Training Institute)・ジャパンを設立、
人がよりよく生きるのを支援する
「コーチング」を国内外で普及するのに尽力してきました。

2004年にスコットランドのフィンドホーン共同体で、
エコビレッジ・トレーニングを受講。

実際にエコビレッジでの生活を体験するため、
翌年の秋から家族でフィンドホーン共同体の近隣の街に移住。

コーチングのトレーナーとして世界各地を飛び回りながら、
フィンドホーンのエコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)の
社会面のファシリテーターとして貢献してきました。

ガイア・エデュケーションの23人いるEDEの評議委員の内、
唯一の日本人。

柔らかな語り口と、落ち着いた人柄に、
国籍を問わず参加者からの信頼が厚く、男女を問わずファンが多いとか—

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